アオマツムシ


葉っぱの上で休んでいたアオマツムシ!メスです。
なかなか撮影するチャンスがなかったのですが、低い位置で見つけたのですかさず撮影。

マツムシの仲間のような名前ですが、姿はあまり似ていません。


1970年くらいから急激に増えたといわれています。
今では、夜の林や並木道を歩くと、このアオマツムシの声ばかり。
「リー、リー、リー」の大合唱です。

多くの鳴く虫が草地を好むのに対し、このアオマツムシは木の上で生活します。
草原環境は減少する一方ですが、街路樹ならばたくさんある現在。アオマツムシが増えるのも当然のような気がします。

ただ、案外鳥たちの良い食料となっているのかもしれません。