多摩・武蔵野に現存する水車

意外に多く現存している多摩・武蔵野の水車。

小平ふるさと村の記事に書いたように、とても重要で便利な動力源だったわけですが、明治以降に電気が普及すると次第に数が減っていきました。

移築、復元したものも多いのですが、昔の時代の面影を感じることのできる水車たち。

まだ多くを巡ることができていないのですが、こちらの記事内にまとめていきたいと思います。


(撮影 2015年11月 野火止用水 水車苑)


(撮影 2015年11月 小平ふるさと村)


 (撮影 2015年3月 府中市郷土の森博物館内 水車小屋)


(撮影 2014年8月 昭和記念公園 こもれびの里)


多摩のあゆみ』74号は「多摩の水車」特集、115号は「武蔵野の水車」特集であり、とても参考になります。